耐震リノベ

耐震リノベーション

Earthquake Resistance Renovation

今の家で、この先も
安心して暮らしていくために

 

普段の暮らしの中で、耐震について考える機会は多くありません。
ですが、日本は地震の多い国です。
今すぐ建て替える必要はなくても、今の家の状態を知っておくことはとても大切です。

Check

こんなお住まいの方は、
一度耐震について考えてみてください

 
 
2000年(平成12年)より前に建てられた家に住んでいる
 
耐震性が気になる、または確認したことがない
 
実家を引き継いだ、またはこれから引き継ぐ予定
 
中古住宅を購入して住んでいる

Local

堺市・和泉市では、他人事ではありません

 

「この家、地震のときに大丈夫か」と感じたことはありますか。
堺市・和泉市では、築30年以上の木造住宅が多く、2000年(平成12年)より前に建てられた住宅は、現在の耐震基準を満たしていないケースも少なくありません。

Standard

2000年(平成12年)を境に、耐震基準が大きく変わっています

 
 
1981

新耐震基準の制定

「震度6強〜7程度の大地震でも倒壊しない」ことを目標に耐震基準が強化されました。

しかし当時の木造住宅では、接合金物や壁の配置バランス、基礎の設計に関する規定はまだ十分ではありませんでした。

2000

木造住宅の基準を大幅強化

1995年の阪神・淡路大震災の教訓をもとに、木造住宅の耐震設計ルールが見直されました。

 

柱や梁、土台をつなぐ接合金物の規定が明確化

 

耐力壁の配置バランスに関するルールを追加

 

地盤の状況に応じた基礎設計が求められるように

これにより、地震の力を建物全体で受け止めるための考え方がより明確になりました。

そのため、2000年(平成12年)より前に建てられた住宅は、今の基準で見ると耐震性に不安が残るケースもあります。
ただし、すべての住宅が危険というわけではありません。
大切なのは、建物の状態を正しく知り、これから先も安心して暮らせる住まいかどうかを確認することです。

Diagnosis

まずは「耐震診断」で今の状態を知ることから

 

耐震診断では、以下を確認し、今の家がどれくらいの強さなのかを把握します。

01
建物のバランス
02
構造の状態
03
建物劣化の状況

その結果をもとに、必要な補強や費用の目安を考えていきます。

耐震診断の様子(イメージ)

Reinforcement

耐震補強でできること

 
 
耐力壁の追加
 
接合金物の補強
 
基礎の補強
 
屋根の軽量化
 
間取り変更と合わせた補強
 
断熱リノベーションと同時施工

耐震は単体で考えるだけでなく、リノベーションと一緒に行うことで、暮らしやすさまで整えることができます。

Before
After

耐震補強施工ビフォーアフター(イメージ)

Our Strength

診断・設計・施工まで自社で対応しています

 

耐震リノベーションでは、診断・設計・施工、すべてがつながっていることが大切です。

診断
建物の現状を丁寧に確認します
設計
診断結果をもとに、必要な補強を計画します
施工
現場の状況に合わせて柔軟に対応します

リノベーションは、解体してみて初めてわかることも多く、現場での判断が必要になる場面も少なくありません。UKENでは、これらをすべて自社で行うため、現場の状況に合わせて柔軟に対応することができます。

Cost & Support

費用・補助金について

 

耐震診断や補強の費用は、建物の状態や工事内容によって変わります。

堺市・和泉市では、条件により補助金が利用できる場合があります。詳しくはご相談時にご案内しています。

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