[UKENモデルハウス見学]実際に暮らしている家、 見てみませんか?

 

[UKENモデルハウス見学]

実際に暮らしている家、
見てみませんか?

外観+LDK

モデルハウスを見ても、
「実際に住んだら、どんな感じなんだろう?」
そう思ったことはありませんか?

UKENのモデルハウスは、
事務所であり、モデルハウスであり、
実際に暮らしを営んでいる家です。

ここで、建築士である私たち家族が実際に暮らしています。
だからこそ、きれいな見せかけだけではなく、

暮らしてみてわかったこと

実際に暮らしている家。
どんな間取りになっている?

間取り図:1階・2階

3人家族が実際に暮らしている、この家。
どこに何があって、どうつながっているのか。
間取りを見ると、この家の暮らし方が少し見えてきます。

そして、この設計にはひとつひとつ明確な理由があります。

「どうしてここに廊下がないの?」
「どうしてここに収納があるの?」
「この場所は、何に使うの?」

図面だけではわからない答えは、
実際の家の中にあります。

夏も、冬も。
実際に暮らしているから、わかることがあります。

夏
冬

高気密・高断熱の家って、本当のところどうなの?

「実際、夏は暑くない?」
「冬は本当に暖かい?」
「エアコンはどれくらい使う?」
「光熱費は、実際どれくらい?」

カタログの数値データだけでは分からない、
実際の室温や過ごしやすさ、エアコンの効率的な運用方法、そしてリアルな毎月の光熱費。
ここで日常を過ごしているからこそ分かるリアルを、包み隠さずお話しします。

もちろん、良い話ばかりではありません。
「住んでみて気づいたこと」や「ここはこうすればよかった」という体験談も含めて、ありのままをお伝えします。

「高気密・高断熱って、実際どうなの?」
そんな疑問を、ぜひご自身の五感で確かめてみてください。

廊下をなくしたら、
家はどうなる?

廊下のないLDK・階段まわり

日本の家に、当たり前のようにある「廊下」。
でも、その通過するためのスペース。
本当に必要でしょうか?

UKENのモデルハウスでは、できる限り廊下を削ぎ落とし、
その分の面積を、家族がゆったり過ごす居場所にあてました。

限られた延床面積だからこそ、「何に豊かな空間をつかうか」を考える。

廊下をなくしたことで、この家の使い勝手がどう変わったのか。
実際に歩いて、暮らしの開放感を体感してみてください。

「広い家」ではなく、
「広く感じる家」にする。

LDKの広がりがわかる写真

家を物理的に広くするには、建築面積を大きくするのが一番です。
しかし、工夫しだいで「同じ面積でも驚くほど広く感じさせる」ことができます。

家具のレイアウト
視線の抜けの確保
隠す収納の設計
窓から取り込む景色

この家には、限られた坪数を広々と魅せるための具体的なアイデアが詰まっています。

「思ったより広くて心地いい。」
そう感じる視覚の魔法を、ぜひ現地で体感してください。

収納は、
「片付けるため」だけじゃない。

実際に使っている収納

家を建てるとき、収納は「どれだけたくさん作るか」にとらわれがちです。しかし本当に大切なのは、「どう使うか」という動線設計です。

毎日使うものは立ったままサッと手が届く場所へ。季節ものや大きなものは最適な保管場所へ。ライフスタイルの変化に合わせて、収納のあり方も柔軟に変えられます。

実際に暮らしているからこそ分かる、「無理に片付けなくても散らかりにくい」設計の工夫をご覧ください。

家事動線も、
実際の暮らしから考えています。

キッチン・洗面・ランドリー

共働きで慌ただしい朝、洗濯ものを干して畳む一連の流れ、料理をしながら並行して他の家事をする時間……。

図面を見ているだけではイメージしづらい、毎日の細かな生活動作。

「ここにあって本当に助かった機能」や「正直不要だったかも」というリアルな体験談を混じえてお話しします。

お金をかけるところ。
かけないところ。

 
家全体・素材・断熱材など

家づくりにおいて、すべての希望にお金をかける必要はありません。
だからこそUKENが重視するのは、「予算をどこに集中投下すべきか」です。

豪華な設備を過剰に詰め込んだり、
用途以上に建物自体を大きくすることに費用を割くのではなく、
永く快適に暮らすために真に必要な場所へ投資する。

建築後にやり直すことが非常に困難な
断熱・気密・耐震といった「基本性能」にしっかりコストをかける。

一方で、将来的に交換が効く設備や無駄な余剰空間は見直し、コストの最適化を図ります。

「むやみにすべてを豪華にする」のではなく、
「本当に大切な住まいの基礎を、しっかり仕立てる」。
それがUKENの家づくりの考え方です。

このモデルハウスには、私たちの設計思想がそのまま形になっています。
言葉や数値だけでは伝わりきらない「快適さの違い」を、ぜひ肌で感じてみてください。

写真やスペックだけでは、
わからないことがあります。

モデルハウスの一部分を切り取った写真

この家には、Web上だけでは紹介しきれない細かな設計の工夫がたくさんあります。

「この収納、実際に暮らしの中でどう使ってる?」
「なぜここにこの設備を配置したの?」
「この間取りにたどり着いた理由は?」
「年間のリアルな光熱費データを知りたい」
「一番寒い冬の朝の室温はどれくらい?」

気になる疑問があれば、見学時に気兼ねなくお聞きください。
「見る」だけでなく、実際に暮らしている建築士の生の声を参考にしていただければ幸いです。
写真や図面を見るだけでは得られない、新しい発見がきっとあります。

「ちょっと見てみたい」くらいで、大丈夫です。

まだ家づくりを始めたばかりでも、
具体的な予定がなくても大丈夫。
実際の暮らしを見て、
気になることを聞いて、
「こんな暮らしもいいな」と感じてもらえたら十分です。

1組ずつ、ゆっくりご案内しています。
まずは、実際の家を見に来てみませんか?

HOST ARCHITECTS

ご案内する私たち(UKEN)について

宮原 正範
宮原 正範
Masanori Miyahara
―二級建築士
―FP
―宅地建物取引士
―住宅ローンアドバイザー
宮原 真紀
宮原 真紀
Maki Miyahara
―一級建築士
―2級建築施工管理技士
―照明コンサルタント

RESERVATION FLOW

ご予約の流れ

簡単3ステップでご予約いただけます(完全予約制)

STEP 01

日時を選んで予約

下記カレンダーより、ご都合の良い日時をお選びください。(約1分で完了します)

STEP 02

ご予約確定のご連絡

ご予約後、予約確定のリマインドメールが届きます。

STEP 03

ご来場・ご見学

当日は実際に住んでいる家を体感しながら、気になることを自由にご相談ください。

EVENT INFORMATION

見学会・相談会 概要

日時
完全予約制(下記カレンダーより空き時間をご確認いただけます)
所要時間
約60分~90分程度(ご相談内容により)
場所
大阪府堺市南区赤坂台5-20-1(UKENモデルハウス兼事務所)
駐車場
敷地内に専用駐車場がございますので、お車でお越しいただけます。
参加費
無料

FAQ

よくあるご質問

Q. 子どもと一緒に参加しても大丈夫ですか?

はい、もちろんです!実際に子どもがいる暮らしの様子もご覧いただけますので、ぜひご家族みなさまでお越しください。

Q. まだ家づくりの時期が決まっていないのですが、見学できますか?

もちろんです。「参考に見てみたい」「実際の住み心地を試してみたい」という段階でのご来場も大歓迎です。強引な営業等も一切行いませんので、安心してお申し込みください。

Q. 新築ではなく、リノベーションを検討している場合でも見学できますか?

はい、大歓迎です!新築をご検討中の方はもちろん、リノベーションをお考えの方にもぜひ見学していただきたいと思っています。リノベーションにおいても、断熱や気密、耐震といった「住宅性能」の大切さはまったく同じです。実際に体感しながら、これからの家づくりの参考にしていただければ幸いです。

Q. 当日の予約や、平日・夜間の見学は可能ですか?

実際に暮らしている住宅となりますため、前日までのご予約を基本とさせていただいておりますが、日時の調整が可能な場合もございますのでお気軽にLINE等でお問い合わせください。

「ちょっと見てみたいけど、
まだ見学予約するほどではない……」

そんな方も、もちろん大丈夫です。
家づくりについて気になることや、
モデルハウスについて聞いてみたいことがあれば、
まずはLINEからお気軽にご相談ください。
「こんなこと聞いてもいい?」ということでも大丈夫。
まずは話を聞いてみることから、はじめてみませんか?

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