全棟気密測定を実施
Performance / 全棟検査
見えない性能を、
きちんと確認する
断熱や気密といった性能は、完成してからでは見えない部分です。
だからこそ、
「しっかりできているか」をきちんと確認することが大切だと考えています。
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01
気密測定とは
隙間を、
数値で見る。
気密測定とは、建物にどれだけの隙間があるかを測定し、
数値として確認する検査です。
住まいには目に見えない隙間が存在しています。
隙間が多いと、暖冷房の効果が漏れてしまい、
快適な室内環境を保つことができません。
気密性能は「C値(相当隙間面積)」として数値化されており、
数値が小さいほど隙間が少なく、気密性にすぐれた住まいであることを示します。
03
なぜ測定が必要か
STEP 01
設計だけでは、
決まらない。
どれだけ優れた工法でも、実際の施工の精度によって、性能は大きく変わります。
STEP 02
施工によって性能は変わる
実際の施工のやり方や精度によって、同じ設計でも気密性能は大きく変わってしまいます。
STEP 03
測定して
はじめて分かる
「設計通りにできているか」は、測定という客観的な確認があってはじめて証明できます。
全棟
外部機関による気密測定を実施
UKENでは、すべての住宅で気密測定を実施しています。一部の住宅だけではなく、すべての住まいで確認することで、安定した品質を保っています。
Performance Report
全棟で気密測定を実施し、性能報告書を発行
UKENが採用するスーパーウォール工法は、C値1.0以下を全棟の基準として設定。躯体と開口部の施工が完了した段階で、必ず気密測定を行います。
測定後は、温熱・外皮・気密の各性能を数値で明示した「性能報告書」をお客様にお渡ししています。目に見えない性能を数値でご確認いただくことで、より確かな安心をお届けいたします。
※性能報告書は、住宅の性能値を確認していただくもので、性能を保証するものではありません。
Our Commitment
見えない部分こそ、誠実に
完成後の見た目では分からない部分にこそ、
家づくりの本当の質が表れると考えています。
だからこそUKENでは、曖昧にせず、
一つひとつ確認しながら家づくりを行っています。
対応エリア
大阪府堺市南区・西区・中区・北区/和泉市/高石市/泉大津市/岸和田市
※その他エリアでのご希望の場合はご相談ください。



