全棟気密測定を実施

Performance / 全棟検査

見えない性能を、
きちんと確認する

断熱や気密といった性能は、完成してからでは見えない部分です。

だからこそ、

「しっかりできているか」をきちんと確認することが大切だと考えています。

 

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気密測定 現場イメージ

01

気密測定とは

 

隙間を、
数値で見る。

気密測定とは、建物にどれだけの隙間があるかを測定し、
数値として確認する検査です。

住まいには目に見えない隙間が存在しています。
隙間が多いと、暖冷房の効果が漏れてしまい、
快適な室内環境を保つことができません。

気密性能は「C値(相当隙間面積)」として数値化されており、
数値が小さいほど隙間が少なく、気密性にすぐれた住まいであることを示します。

UKENは今後もC値=0.5以下を目指します。
気密測定イメージ1
気密測定イメージ2

02

C値とは

 

断熱と気密は、
セットで考える。

C値とは、建物全体の隙間の量を数値で表したものです。

同じ断熱性能の家でも、隙間が多ければ外気の影響を受けやすくなり、
本来の性能を発揮することができません。

断熱と気密はセットで考えることが大切です。

一般的な住宅

5.0

cm²/m²

外気の影響を
受けやすい

省エネ基準

2.0

cm²/m²

ある程度の
気密性を確保

高気密住宅

1.0

cm²/m²

性能を十分に
発揮できる水準

UKENの実績

0.5

cm²/m²

全棟測定による
高い気密精度

※ C値は小さいほど隙間が少なく、高気密であることを示します

03

なぜ測定が必要か

STEP 01

設計だけでは、
決まらない。

どれだけ優れた工法でも、実際の施工の精度によって、性能は大きく変わります。

STEP 02

施工によって性能は変わる

実際の施工のやり方や精度によって、同じ設計でも気密性能は大きく変わってしまいます。

STEP 03

測定して
はじめて分かる

「設計通りにできているか」は、測定という客観的な確認があってはじめて証明できます。

全棟

外部機関による気密測定を実施

家全体の隙間を集めても名刺サイズ以下

UKENでは、すべての住宅で気密測定を実施しています。一部の住宅だけではなく、すべての住まいで確認することで、安定した品質を保っています。

Performance Report

全棟で気密測定を実施し、性能報告書を発行

UKENが採用するスーパーウォール工法は、C値1.0以下を全棟の基準として設定。躯体と開口部の施工が完了した段階で、必ず気密測定を行います。

測定後は、温熱・外皮・気密の各性能を数値で明示した「性能報告書」をお客様にお渡ししています。目に見えない性能を数値でご確認いただくことで、より確かな安心をお届けいたします。

※性能報告書は、住宅の性能値を確認していただくもので、性能を保証するものではありません。

性能報告書
Quality Assurance / 品質保証

Our Commitment

 

見えない部分こそ、誠実に

完成後の見た目では分からない部分にこそ、
家づくりの本当の質が表れると考えています。
だからこそUKENでは、曖昧にせず、
一つひとつ確認しながら家づくりを行っています。

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