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2-4_耐震リノベ
Earthquake Resistance Renovation
今の家で、この先も
安心して暮らしていくために
普段の暮らしの中で、耐震について考える機会は多くありません。ですが、日本は地震の多い国です。今すぐ建て替える必要はなくても、今の家の状態を知っておくことはとても大切です。
Check
こんなお住まいの方は、
一度耐震について考えてみてください
2000年より前に建てられた家に住んでいる
地震のとき、この家は大丈夫か少し不安
実家を引き継いだ、またはこれから引き継ぐ予定
中古住宅に住んでいる
Local
堺市・和泉市では、他人事ではありません
この地域では、築30年〜50年程度の木造住宅も多く、現在の基準で見ると耐震性に差がある建物もあります。
特に、2000年より前に建てられた住宅は、一度状態を確認しておくことをおすすめしています。
Standard
2000年を境に、耐震基準が大きく変わっています
新耐震基準
震度5強程度の地震で倒壊しないことを基準とした耐震基準が制定されました。
より厳しい基準へ改正
この改正により、以下の点が大きく見直されました。
壁の量や配置
柱の固定方法
建物全体のバランス
そのため、2000年より前の住宅は、現在の基準と比べると耐震性が不足している場合があります。
Diagnosis
まずは「耐震診断」で今の状態を知ることから
耐震診断では、以下を確認し、今の家がどれくらいの強さなのかを把握します。
01
建物のバランス
02
構造の状態
03
建物劣化の状況
その結果をもとに、必要な補強や費用の目安を考えていきます。
耐震診断の様子(イメージ)
Reinforcement
耐震補強でできること
耐力壁の追加
接合金物の補強
基礎の補強
屋根の軽量化
間取り変更と合わせた補強
断熱リノベーションと同時施工
耐震は単体で考えるだけでなく、リノベーションと一緒に行うことで、暮らしやすさまで整えることができます。
耐震補強施工ビフォーアフター(イメージ)
Our Strength
診断・設計・施工まで自社で対応しています
耐震リノベーションでは、診断・設計・施工、すべてがつながっていることが大切です。
リノベーションは、解体してみて初めてわかることも多く、現場での判断が必要になる場面も少なくありません。UKENでは、これらをすべて自社で行うため、現場の状況に合わせて柔軟に対応することができます。
Cost & Support
費用・補助金について
耐震診断や補強の費用は、建物の状態や工事内容によって変わります。
Your Choice
まずは、今の家の状態を知ることからでも大丈夫です。
このまま住めるのか
どこまで補強が必要か
リノベーションと一緒に考えるべきか
そうしたことを整理するだけでも、これからの選択がしやすくなります。
First Step
今の家の耐震について
相談してみませんか
今すぐ工事をする必要はありません。
まずは、今の家の状態を知ることから始めてみませんか。
お気軽にご相談ください。