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3-3_全棟気密測定
Performance / 全棟検査
見えない性能を、
きちんと確認する
断熱や気密といった性能は、完成してからでは見えない部分です。
だからこそ、
「しっかりできているか」をきちんと確認することが大切だと考えています。
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01
気密測定とは
隙間を、
数値で見る。
気密測定とは、建物にどれだけの隙間があるかを測定し、数値として確認する検査です。
住まいには目に見えない隙間が存在しています。隙間が多いと、暖冷房の効果が漏れてしまい、快適な室内環境を保つことができません。
気密性能は「C値(相当隙間面積)」として数値化されており、数値が小さいほど隙間が少なく、気密性にすぐれた住まいであることを示します。
UKENは今後もC値=0.5以下を目指して邁進致します!
02
C値とは
断熱と気密は、
セットで考える。
C値とは、建物全体の隙間の量を数値で表したものです。
同じ断熱性能の家でも、隙間が多ければ外気の影響を受けやすくなり、本来の性能を発揮することができません。
断熱と気密はセットで考えることが大切です。
一般的な住宅(目安)
5.0 cm²/m²
外気の影響を受けやすく、本来の断熱性能が出にくい
省エネ基準(参考)
2.0 cm²/m²
ある程度の気密性を確保
高気密住宅の目安
1.0 cm²/m²
性能を十分に発揮できる水準
UKENの実績平均
0.5 cm²/m²
全棟測定・調整による高い気密精度
※ C値は小さいほど隙間が少なく、高気密であることを示します
03
なぜ測定が必要か
STEP 01
設計では決まらない
どれだけ性能の高い工法を採用し、設計がしっかりしていても、それだけでは性能は決まりません。
STEP 02
施工によって性能は変わる
実際の施工のやり方や精度によって、同じ設計でも気密性能は大きく変わってしまいます。
STEP 03
測定してはじめて分かる
「設計通りにできているか」は、測定という客観的な確認があってはじめて証明できます。
全棟
外部機関による気密測定を実施
家全体の隙間を集めても名刺サイズ以下に
UKENでは、すべての住宅で気密測定を実施しています。一部の住宅だけではなく、すべての住まいで確認することで、安定した品質を保っています。
Performance Report
全棟で気密測定を実施し、性能報告書を発行
UKENが採用するスーパーウォール工法は、C値1.0以下を全棟の基準として設定。躯体と開口部の施工が完了した段階で、必ず気密測定を行います。
測定後は、温熱・外皮・気密の各性能を数値で明示した「性能報告書」をお客様にお渡ししています。目に見えない性能を数値でご確認いただくことで、より確かな安心をお届けいたします。
※性能報告書は、住宅の性能値を確認していただくもので、性能を保証するものではありません。
Quality Assurance / 品質保証
04
品質へのこだわり
数値だけで
終わらせません
測定して終わりではなく、結果をもとに必要な調整を行い、より良い状態に仕上げていきます。見えない部分だからこそ、最後まで責任を持って向き合います。
01
測定
→
02
結果確認
→
03
調整
→
04
再確認
この工程を経ることで、確かな品質を実現しています。
Our Commitment
見えない部分こそ、誠実に
完成後の見た目では分からない部分にこそ、家づくりの本当の質が表れると考えています。だからこそUKENでは、曖昧にせず、一つひとつ確認しながら家づくりを行っています。
For a comfortable life
安心して暮らせる
住まいのために
目に見えない部分までしっかりつくることが、長く安心して暮らせる住まいにつながります。その積み重ねが、私たちの考える「いい家」です。